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平成23年度 子どもゆめ基金助成事業 青少年体験活動指導者全国フォーラム東北地区プログラム 開催 

日本青年団協議会主催事業 平成23年度 子どもゆめ基金助成事業 青少年体験活動指導者全国フォーラム東北地区プログラム 「子どもとともに新たな未来を切り拓く」を12月17日(土)、18日(日) 宮城県青年会館を会場に開催しました。

本事業は 青少年団体会員・青少年施設関係者・自治体青少年教育担当者、研究者、地域活動・ボランティア・NPOなどの活動に携わっている方々を対象に、地域での青少年こども事業の実践とリーダーの育成を目的に開催しているもの。今回は震災で被災したこどもたちとの関わり方や、復興に向けて頑張っている様子を発信することを目的に宮城での開催となりました。

その成果があったのか、今回は山形から群馬・石川と全国各地から多くの参加を頂くことができました。

フォーラムはまず実践報告を中心としたパネルディスカッションから開始。

はじめに、齋藤 緑 氏(元日本青年団協議会副会長・(りんごラジオパーソナリティ)が地元山元町でのりんごラジオでの取り組みを通してこどもとの触れあい方を報告。

つづいて、八島 利美 氏(宮城県PTA連合会副会長)が地元角田でのこども事業の取り組みから、こどもと大人が一緒になった事業の進め方の報告。

最後に、根本 暁生 氏(NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク)が地域に根付いた遊び場の実践報告を行いました。

その後は3つに分かれてグループワーク。

第1分科会では「楽しく学ぶ機会をつくるには」をテーマに、なぜこども事業を行う必要性があるのか?また事業を行う際の段取とポイントを学びました。

第2分科会では「地域全体で子どもを支えるには」をテーマに、こども達の現実を踏まえ、地域全体でこどもと関わることの重要性を学びました。

第3分科会では「子どもとともに地域を再生するには」をテーマに、地域コミュニケーションが崩壊(それに近い)している中から、こども事業を通しての地域つくりの重要性を学びました。

1日目の夜には参加者全員参加の交歓会も開催され、こども事業の実践さながらの数多くの企画ではサンタクロースも登場。会場を大いに盛り上げました。

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2日間の研修で学んだことを参加者それぞれが地域の中で実践していくことを最後に確認して閉会しました。
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