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第2回なでしこ学を開催しました。

なでしこA


こんにちは、会長の佐久間です。去る9月22日に昨年から復活した女子研修会が、装いも新たに名称を変更し、第2回なでしこ学として開催しました。
今回のテーマは「地震に備え心の準備を~サバメシから~」ということで、サバメシ=サバイバル飯(空き缶などを利用してご飯を炊く)を参加者全員で体験しました。
午前中の研修として、元日本青年団協議会副会長で、我々宮城県団の先輩である山田美香さんに講師をお願いし、「災害ボランティアを経験して」という題材で講演をいただき、参加者は熱心にメモをとるなどお話に聞き入っていました。
午後にかけては山田さんにも参加いただいて一緒にサバメシ作りを体験。役員が前日から作ったカレーや、缶詰などをおかずに美味しく炊けたご飯をみんなでいただきました。
今回はみんな楽しい雰囲気の中でのサバメシ作りでしたが、またあの震災のような(来て欲しくはないですが)出来事が起きた場合は、今回の研修を活かして作れればと思います。

写真はみんなでサバメシを作っているところと、参加者全員での記念写真です。






なでしこB
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福井県団が訪れました!


9月14日(土)に斎藤団長を始め福井県団の皆さん6名が宮城県の山元町を訪れました。今回の目的は被災地の視察で、宮城からは4名の役員が同行しました。
初めに山元町が地元である斎藤緑元日青協副会長に来ていただき、震災当時の状況や山元町の現状など詳しく説明を受けました。講演終了後に現地視察ということで、中浜小学校、山下駅、そして緑さんの勤めていた幼稚園など、当時の被害がまだ残る場所を見学して回りました。
夜の夕食会には緑さんも参加していただき、青年団についての話などであっという間に時間が過ぎていきました。

福井の皆さんからは、「やはり来てみないとわからないことばかりだった。貴重な体験だった」。と感想をいただき、これからも出来る限り他県の皆さんを受け入れて、宮城の現状を知っていただければと思いました。
写真は、中浜小学校の後者の中とりんごラジオをバックに全員での集合写真です。
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法政大学の学生5名を受け入れました

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9月1日(日)に今年で3度目となる法政大学佐藤一子ゼミの学生5名を受け入れました。
この研修は授業の一環で、昨年の9名から5名の参加と少なくなったのですが、昨年のこの研修のレポートなどが学校内でも大きな評価を得たらしく、人が集まりすぎたために5名という制限を設けたほど人気のある授業だそうです。

今年も昨年同様、被害が非常に大きかった大川小学校の視察からスタートしました。岩崎前事務局長の説明を受けながら、当時のまま残る変わり果てた校舎を前に、参加者は皆神妙な面持ちで各々いろいろな気持ちが廻っているようでした。そののち石巻、東松島を視察し学生たちは熱心にメモを取るなど真剣さが伝わってきました。

この模様は日本青年団新聞の10月号にも掲載しておりますので、購読希望の方は県団事務局までご連絡ください。

交流ボウリング大会を開催しました!



今年度も全国青年大会の予選も兼ねた宮城県青年交流ボウリング大会を、黒川郡富谷町にある「ボウルサンシャイン」で開催しました。団体での参加も2団体あり、個人での参加と合わせるとここ数年では最多の25人が参加し、非常に盛り上がりました。
団体優勝した加美郡「伊達男」の氏家勇悦さんは、個人でも2年連続の優勝を果たし全国大会での活躍が期待されます。
個人で参加されたみなさんも各レーンを越えた交流を楽しんでいたようで、今後もこういう交流をメインとした事業も大切に開催していきたいと思います。
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宮城県青協

Author:宮城県青協
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