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第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会開催

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第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会が、5月27日(日)石巻市桃生公民館を会場に開催されました。

宮城県青年文化祭は節目節目の大会に、思い出に残す意味の「記念大会」と文字が入りますが、今回の大会は祈りの意味の「祈念大会」にしたのは、震災からの復興を県内青年が一丸になって取り組んで行こうという決意と、被災した地域の団体が、地域活動の再考に向かって進んでいる姿の発表する場にしようという私達の決意の表れであります。
 
その為にも全国青年大会の選考だけでなく、今大会は県内各地域の方々を招いてのステージ発表を実施。地域を、そしてみやぎを愛する私達の想いを十二分に表現することが出来たと思います。

また、毎回郡市団対抗戦で行っている総合優勝も、今大会は復興に向かって頑張っている地域の仲間の活動に順位を付けることはしたくないといった配慮から今大会に限り総合優勝を中止しました。

大会は地元、石巻市桃生町寺崎青年会の「はねこ踊り」で開幕。過去に全国青年大会で入賞実績のある団体も数多く参加。中でも気仙沼市本吉の「平磯虎舞」の発表は、こどもから大人まで一体になった素晴らしい演舞を披露。会場内から大きな拍手が起こりました。

また今大会は「復興市」や「宮城県クイズ(スタンプラリー)」など様々な大会企画も実施。こどもから大人まで大好評でした。

多くの尊い命を奪い、私たちの生活を一変させた東日本大震災ですが、今回の文化祭を通じて、宮城の人たちに人を思いやる気持ち・結び合う気持ちが強くなったことを学びました。文化祭を運営するために、数多くの団体へ出演要請やポスター掲示など、数多くの協力をお願いいたしましたが、どこの皆さんもみんな二つ返事で、そして優しく私達に接してくれました。そういった想いがひとつになって完成した大会だと思います。
 
戦後の荒廃から豊かな地域つくりを目指してスタートした宮城の青年団運動ですが、その状況と変わらない、震災で被災した私達の地域が今、目の前にあります。多くの困難に直面すると思いますが、皆さんで作り上げたこの大会で感じた思いを持って望めばかならず道は開けると思います。そのことを皆さんでもう一度確認して頂きたいと思います。

<第60回宮城県青年文化祭復興記念大会大会成績一覧>

郷土芸能(民俗芸能)
最優秀賞 迫町青年会

将棋の部(団体)    
優勝 大崎市青年将棋サークル(大崎市)

将棋の部(個人)    
優勝  橋本 貴幸   大崎市青年将棋サークル(大崎市)
準優勝 中川 満    大崎市青年将棋サークル(大崎市)
第3位 早坂 寛利   大崎市青年将棋サークル(大崎市)

舞台発表の部
最優秀賞       ゴスペルサークルJoy (大崎市)
優秀賞        黒川郡連合青年団合唱部 (黒川郡)
優秀賞        豊里風太鼓 (登米市)
イキイキワクワク賞  大河原町青年会「Smile@逢河原」(柴田郡)
ユーモア賞      登米市青年団連絡協議会(登米市)
スマイル賞      ゆいまーる宮城エイサー会(大崎市)

そして、今大会を共に作り上げることができた宮城の仲間達全てに最優秀賞を授与したいと思います。

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(大会事務局長・岩崎)
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県青年文化祭まであと1日です


今日は会場準備です。決められた時間の中での設営とリハーサルまで行うので大変でしたが、実行委員が力を合わせて終わらせることが出来ました。

いよいよ明日大会です。

県青年文化祭まであと2日です

県青年文化祭まであと2日になりました。

今回の青年文化祭では新調された「郷土芸能の部(民俗芸能の部)」の優勝杯がお披露目になります。

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歴史と伝統ある県青年文化祭。数々のドラマを生んでいろいろな団体の手を渡った郷土芸能の部の優勝杯ですが、残念ながら昨年の東日本大震災で発生した津波で流出してしまいました。

震災発生以降、全国の青年団の仲間達から寄せられた声の中には「自分達が集めた義捐金を被災地の郷土芸能や伝統芸能の発展の為に活用して頂きたい」と言った声もありましたので今回、全国の青年団仲間から寄せられた義捐金等を基に設立した「宮城県青年団復興基金(がんばっぺ~基金)」の方から一部援助を受けて新調いたしました。

今までは諸先輩達の汗と涙で受け継いできた優勝杯ですが、これからは全国の仲間の想いも込められた優勝杯を受継いで行きたいと、みんなが新たな決意で望みます。

この優勝杯をはじめて手にする団体はどこのなるのか・・・・・?

県青年文化祭まであと2日です。

県青年文化祭まであと3日です

今夜はパンフレットの印刷作業です。
仙台市内のみやぎNPOプラザにて印刷作業を行っております。

仕事を終えて駆けつけた実行委員や、今日勤務が休みの実行委員が元気に印刷機を回しています。
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今日は企画広報部も部会を行っております。大会企画の追い込みで頑張っております。

最後に大会の物品を各自の自家用車に積み込みました。

みんなの車が「1人乗り」仕様車になりました(笑)

荷物と共にみんなの想いも満載です!(過積載で捕まるかも??)

県青年文化祭まであと3日です。

県青年文化祭まであと4日です


今夜は事務局稼働中です。大会パンフレットの原稿最終確認と、式典準備、来賓出席確認などの、まさに裏方の仕事です。
明日の夜から大会パンフの印刷作業に入ります。
ひとつひとつ手作業で作られたパンフがみなさんの手元に届きます。

青年文化祭まであと4日。今夜は事務局営業中です。

県青年文化祭まであと5日です

県文化祭まで残り5日の今日、企画広報部と競技部の合同部会が開催されました。

企画広報部は大会アトラクションの準備、競技部会は大会パンフレットと会場設営の最終確認を行っています。

みんな、日中の仕事を終えての活動ですが、実行委員の和も出来て、みんな笑顔で作業を進めています。

今後はパンフレットの印刷や式典の準備を行います。


県文化祭まで、あと5日です。

県青年文化祭まであと6日です

第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会まであと6日です。
今日からはカウントダウン形式で状況をお伝えいたします。

13日(日)代表者監督者会議が会場である、石巻市桃生公民館で開催されました。
参加団体の代表者が集い、それぞれの発表についての最終確認を行いました。

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20日(日)には会場周辺の石巻市桃生町や登米市豊里町周辺、そして南三陸町の商店などへポスター貼りのお願い活動を実行委員で行いました。
どの商店の方々も気持ち良く私たちを向かい入れてくれ、「頑張ってくださいね」と暖かい声援を頂きました。

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関係ない?話ですが作業終了後には石巻市桃生町の隠れた名店(会場の近くです)でみんなでとんかつを食べました。(無論実費ですよ)厚切りとんかつを食べてみんなパワーが入りましたよ!

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興味ある方は是非、5月27日に県青年文化祭にいらして下さい。

文化祭各部会活動中

第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会の各部会が頑張って活動しています。

5月9日には企画広報部会を角田市で開催。大会アトラクション等を協議しました。
5月10日は競技部会をエスポールみやぎで開催。大会日程などを協議しました。

みんな各自の勤務を終えてから連日深夜までの活動ですが、笑いあり・真剣な話し合いあり・・・
みんなで力を合わせて活動しています。

第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会は5月27日(日)石巻市桃生公民館で開催です。

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日本青年団協議会の定期大会に出席しました。

 去る5月4日~5日、東京の日本青年館を会場として行われた「第62回日本青年団定期大会」に宮城県団から6名で出席してまいりました。
 4日午前中の臨時理事会では常任理事に2名の立候補があり、福井の山田恵美子さん、静岡の相馬隆史さんが信任され、今年度の役員体制が決定しました。午後からの本会議では、全体で基本方針を審議した後に各委員会に分かれての審議と、5日まで細部にわたって熱い議論が繰り広げられました。
 全国の仲間と今年度の日青協の方針を決める非常に大切な会議という事で、我々もいい緊張感を持って参加することが出来ました。そして、新たに出会った仲間たちとのこれからの連携というのも非常に楽しみになりました。今回の定期大会で感じたことや体験したことを、今年度の宮城県団の活動に活かしていけるように頑張っていきたいと思います。  佐久間

第3次宮城県青年団地域活動再生支援金助成団体募集中です

1,趣  旨   
東日本大震災で被害があった県内青年の地域活動再生へ向けて、「がんばっぺ~基金」の中から、再生支援に向けて助成を行なう。

2,助成対象  
① 宮城県内で地域活動を行なっており、今回の東日本大震災で甚大な被害を被った団体。(学生サークルは除く)
        
② 確実な連絡先(事務局に準じるもの)および代表者・監督者が存在する団体。
③ 過去5年以上、特定地域を基盤に継続的に活動している団体。
* 5年以内に県青年大会参加した実績がある団体はこの項目を省略する。
但し参加メンバーの過半数以上が入替になっている場合はこの限りでない。
また過去5年以内に県青年大会にて失格等の罰則適用団体、NPO団体並びに法人格を有する団体、民間の営利団体はこの助成金対象としない。

3,助成金額   
1団体 上限 100,000円
* 但し、郷土芸能伝承団体は1団体 上限 150,000円

4,審査方法   
必要事項を申請書に記入後、その団体が復興に向けてどれくらいの熱意があるか県青協役員会にて審査する。必要に応じて現地にて状況調査を行う場合がある。

5,返済方法   
地域活動再生に有効的に活用した場合には返済義務が無い。
助成対象団体は2年間、宮城県青年大会(文化祭・体育大会)の参加費を免除する(団員登録料は別途納入義務がある)ので、参加するように努力すること。

6,申込期間   
平成24年4月1日 から5月31日まで
* 必要に応じて第4次募集を行なう。

7,申請方法   
宮城県青年団連絡協議会事務局まで申請の意思が在ることを連絡願います。
その後申請用紙に必要事項を記入して発送のこと。

8,そ の 他  
① 応募多数の場合には、過去に県青年文化祭・体育大会への参加実績がある団体を優先的に選考する。
② 助成金の不正流用が確認された場合には、助成金の全額返金を求める。
それに応じない場合には、地方公共団体・報道機関などの関係機関に
不正流用の事実を通達する場合がある。

現在まで助成を行っているのは次の団体です。

・ サンライズ(南三陸町・軟式野球)
・ 南三陸クラブ(南三陸町・卓球)
・ Win one's Way(南三陸町・バスケットボール)
・ 東松島市バスケットボールクラブ(東松島市・バスケットボール)

この他、数団体から問い合わせ頂いております。
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Author:宮城県青協
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