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子どもとともに新たな未来を切り拓く (事業開催のお知らせ)

tirasi

日本青年団協議会主催事業 平成23年度 子どもゆめ基金助成事業 青少年体験活動指導者全国フォーラム東北地区プログラム 「子どもとともに新たな未来を切り拓く」を12月17日(土)、18日(日) 宮城県青年会館を主会場に開催します。

参加対象は 青少年団体会員・青少年施設関係者・自治体青少年教育担当者、研究者、地域活動・ボランティア・NPOなどの活動に携わっている方々等、青少年教育・問題に関心のある方々を対象とします。今回は東日本大震災での実践報告などを中心に、各地での取り組みなどを基にグループワークを進めて行く予定であります。

参加費 9500円 (宿泊費・朝食昼食代・交歓会費込み)

問い合わせ 宮城県青年団連絡協議会事務局まで
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宮城県選手団成績(軟式野球・合唱・生活文化展)

<軟式野球>
PINK KONG(大崎市)
第1回戦 宮城 7-0 福井
第2回戦 宮城 不戦勝 鳥取
第3回戦 宮城 6-5 岐阜
準決勝  宮城 0-5 長崎
第3位入賞

<合唱>
黒川郡連合青年団合唱部(黒川郡)  優秀賞
くりエール(栗原市)        優秀賞

<生活文化展> 
手作り数珠Ⅱ 中川 満(大崎市)
入賞なし

宮城県選手団成績速報(卓球)

卓球競技
男子個人戦
(戸倉)
菅原敬 予選リーグ3位
後藤伸 予選リーグ2位 決勝T進出、1回戦敗退、ベスト16

(南三陸)
三浦芳 予選リーグ3位
首藤史 予選リーグ2位 決勝T進出、1回戦敗退、ベスト16

工藤大 予選リーグ3位

女子個人戦
(戸倉)
佐藤ふ 予選リーグ4位
佐藤恵 予選リーグ2位 決勝T進出、1回戦敗退、 (南三陸)
千葉し 予選リーグ1位
決勝T1回戦
千葉○ー×高木(神奈川)
2回戦 千葉×ー○菅(神奈川)
ベスト8・敢闘賞受賞

後藤久 予選リーグ3位
尾形舞 予選リーグ1位
決勝T進出、1回戦敗退

団体戦

2チーム共に1回戦敗退。その後、復活戦に回るが敗退。

宮城県選手団成績 第1日目

バスケボール競技(男子) VOLTAGE(登米市)
1回戦 宮城50−114長崎明日の交流試合に全力を注ぎます。

軟式野球競技
PINK KONG(大崎市)
1回戦 宮城7−0福井
2回戦進出

2回戦 宮城 不戦勝 鳥取
明日の準々決勝進出


写真展
題名 ただいま
千葉ゆきえ(大崎市)
最優秀賞

第60回記念全国青年大会

11月11日、第60回記念全国青年大会が開幕しました。
東京体育館で行われた開会式では、佐久間団長をはじめとする宮城県選手団が入場すると、会場内から大きな拍手が起こりました。
大会会長の日本青年団山中ちあき会長は、
「周年の節目を迎える今年、我が国は東日本大震災に直面しています。しかしそうした状況にあっても、被災地から多くの仲間が駆けつけてくれました。この大会は、戦後未曾有の大震災からの復興の象徴でもあるのです。この大会で若者の情熱を発揮し、日本の隅々に元気を届け、大震災からの復興の烽火をあげていこうではありませんか」
と開会の挨拶を行いました。

宮城県団ブログでは、宮城県選手団の成績を一日ごとに掲載していきたいと思います。

みんなの想いが花開きます


全国青年大会がいよいよ開幕します。

今年は東日本大震災で我が宮城県は莫大な被害を受けました。

しかし全国の仲間の皆さんから多くの支援を受けて、今日まで復興に向けて活動を続けてきました。

その感謝の気持ちを全国に発信する為に、密かに横断幕を製作してきました。

いろいろな仲間の手形を「花」に例え、県内の青年団の皆さんに手形を押してもらいました。

正直日程もなく、製作は困難でしたが今、遂に完成しました。

第60回記念全国青年大会宮城県選手団、いよいよ全国の舞台に参ります。
みんなの想いが花開きます。

全国青年大会参加チーム紹介(バスケットボール男子)


11月4日、バスケットボール競技に参加する、登米市のVOLTAGEの練習にお邪魔しました。

会場となる登米市豊里小中学校体育館には、地元登米市内のバスケチームの仲間や、昨年参加した南三陸町の志津川クラブのメンバーの姿も見ることができました。

今年、選考会一番の激戦種目を勝ち抜いたメンバーは最後の調整中。

メンバーをまとめる高橋監督は、今年宮城県団の旗手でもあります。

初めての舞台ですが、一生懸命頑張ると、メンバーは練習に真剣でした。

全国青年大会参加チーム紹介 (卓球競技)


第60回記念全国青年大会に参加するチーム紹介として、今回は卓球競技参加チームを紹介します。

卓球競技には南三陸町から、「戸倉ビッグウェーブ」と「南三陸クラブ」の2チームが参加します。

皆さんご存じかと思いますが、今回の東日本大震災では南三陸町は大きな被害を受けました。参加されるメンバーの中にも被災された方もおります。しかし南三陸町の卓球2チームの方々は、震災直後から、卓球を通して子供達への指導などを積極的に行うなど、復興に向けて前向きに動き出しています。

11月4日、参加チームの一つ、戸倉ビッグウェーブの練習に伺わせて貰いました。

会場の津谷小学校は、校内に仮設住宅も建ち並んでいて、改めて被災地という事を感じ取りました。

練習の合間に参加するメンバーに話を伺ったところ、

「震災直後はそれぞれが避難所などにおり、練習どころでは無かった。しかし青年団を通じて全国の皆さんに支援を頂き、またこうやってラケットを持ち練習することができ、前向きに進むことができた。今回の大会は支援頂いた全国の皆さんへのお礼もしたい。」

と大会に望む意気込みを伺う事ができました。

卓球参加の両チームとも、南三陸町からの元気を発信すべく、全国青年大会に向けて頑張っています。

第60回記念全国青年大会宮城県選手団結団式、代表者・監督者会議開催

10月30日、宮城県青年会館で第60回記念全国青年大会宮城県選手団結団式ならびに代表者・監督者会議を開催しました。

揃いの宮城県選手団ユニフォームを着た各チーム代表の表情からは、緊張した様子が伺えましたが、武藤順子総監督が宮城県選手団代表チーム名を読み上げて順次整列、ここに佐久間団長以下総勢65名の宮城県選手団が結成されました。

お忙しい中ご臨席頂いた、財団法人宮城県青年会館理事長・石垣英孝様から、「全国青年大会はサンフランシスコ平和講和条約発行を記念して、講和記念全国全国青年大会が開催されて以来、歴史ある大会である。震災で被災した状況での参加であるが、宮城の代表として日頃の活動の成果と郷土を思う気持ちを十二分に発揮して頂きたい」と激励のお言葉を頂戴しました。

その後、各チーム代表から自分たちのチーム紹介ならびに全国青年大会へ向けての思いなどの一言紹介が行われ、被災地の南三陸町から参加する卓球チーム・戸倉ビッグウエーブの代表から「東日本大震災で被災して、大変な状況だったが、全国の皆様から物心ともに多くの支援を頂いた。その思いに答えるためにも全国青年大会に参加することを決意した」の決意表明がされると、会場内から大きな拍手が上がりました。

結団式の結びで佐久間団長から「震災直後は県内青年の状況も掴めず、新幹線をはじめとする交通機関も動かず、全国青年大会の参加は正直無理だろうと思った。しかし今日ここに、例年より選手の数は少なくても、宮城を代表する選手団を結成することができた。これは皆さんの地域を思い活動してきた成果だと思う。是非全国青年大会では、その思いを出し切っていきたいと思う」と力強い決意表明がされました。

結団式後には、代表者・監督者会議を実施。先ほどの緊張した様子は見られず、宮城県選手団としてひとつになった様子が伺えました。

全国青年大会は11月11日~14日、日本青年館を主会場に開催されます。
プロフィール

宮城県青協

Author:宮城県青協
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