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第3回理事会を開催致します。

平成23年度宮城県団第3回理事会を開催します。

日時:平成23年10月2日(日)
午後3時から

場所:宮城県青年会館第4会議室

協議事項
1、全国青年大会宮城県選考会大会成績について

2、第60回記念全国青年大会宮城県選手団派遣について

3、宮城県青年問題研究集会開催要項(案)について

4、東日本震災復興事業関係について


等を予定しています。

加盟郡市団宛に開催通知を発送していますのでご確認お願い致します。

岩崎
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第2回日青協理事会に出席しました。

9月10日〜11日に、東京の日本青年館で開催された日本青年団協議会第2回理事会に出席して来ました。

会議では来年3月に開催される、全国青年問題研究集会の開催要項や、来年度の日本青年団虚位議会定期大会の日程などの議案審議が行われました。

1日目の夜の特別プログラムでは4人の先輩方に講演を頂き、大変勉強になりました。

2日目には放射能についての学習会があり、我々宮城県は東京電力福島第一原発が近いということも含め非常に興味深いものでした。

今回決まった事や学んだことを県内の仲間に広く伝えていくように努力していきたいと思います。

佐久間

第7回宮城県青年団復興祈念交流ボウリング大会開催

9月18日、第7回宮城県青年団復興祈念交流ボウリング大会を名取市T.TBOWLにて開催しました。

本大会は全国青年大会の宮城県選考会のひとつですが、震災からの復興に県内青年みんなで取り組んでいこうと復興祈念大会として企画、沿岸部をはじめ県内各地から多くの参加者が集まり開催することができました。

選手の参加状況からルールを男子・女子の個人戦とレーン対抗戦に変更。各レーンには県内から参加した選手をシャッフルして組み合わせ、参加者相互の交流ができるようしました。

今大会の目玉は豪華景品!!県内各地の名産品を各賞品にして、更に早いもの順でストライクもしくはスペアーを出した場合には缶ジュースの記念品を贈呈。さらに男子ブービー賞には(男の夢賞)、女子ブービー賞には(女の夢賞)を設定、またガーターを出した場合には義捐金募金を募るように企画。参加者は豪華商品を目指し、ボウリングを通して県内青年との友好を深め合いました。
20110918134552.jpg
20110918134238.jpg

<大会成績>
男子の部
優 勝   佐久間 祥平  (県青協) 
準優勝   遠藤 大樹   (角田市)
第3位   遠藤 光寿   (県青協)
ブービー賞 橋浦 寛    (大河原町)

女子の部
優 勝   遠藤 緑    (角田市)
準優勝   佐々木 あけみ (大崎市)
第3位   菊地 美穂   (角田市)
ブービー賞 武藤 順子   (県青協)

ハイスコア賞  
      高橋 勉    (登米市)

20110918160933.jpg

↑入賞した皆さんとパチリ!!

岩崎

第7回宮城県青年団復興祈念交流ボウリング大会を開催します

第60回記念全国青年大会宮城県選考会の一つとして、第7回宮城県青年団復興祈念ボウリング大会を開催します。


<第7回宮城県青年団復興祈念交流ボウリング大会開催要項>

1.競技日程
平成23年 9月18日(日) 
競技受付 13:00 ~ 13:20
開 会 式 13:20 ~ 13:30
競技開始 13:30 ~

2.競技会場
T.TBOWL名取店

宮城県名取市愛島塩手字前野田48-10 ホームセンタームサシ名取店2階
TEL022-383-1366 FAX022-383-1367

3.大会参加条件
・ 宮城県在住の青年とし、郡市団枠は設けない。団体・個人単位での参加とする。
・ 男子・女子の部のチーム編成は監督1名、選手3名、補欠1名とする。監督は選手を兼ねても可とする。
・ 混合の部は監督1名、選手は男女2名ずつ以上5名、補欠は男女1名ずつとする。監督は選手兼でも可。
・ 団体戦選手は個人戦にも参加することができる。
・ 本大会参加団体の中から第60回記念全国青年大会ボウリングの部参加選手を選考する。

4.参加費  一 人 2,000円(貸靴代は個人負担)*ゲームをする者のみ徴収

5.競技方法
1)団体の部
(1) 男子の部、女子の部、混合の部の3部門を行なう。
(2) 各部とも2ゲームを行い、選手の合計得点の高い順に順位を決定する。
(3) 同点数の場合、チームのストライク数・スペア数の多い順に順位を決定する。
(4) 選手変更は、補欠について認め、ゲーム途中での変更は一切認めない。

2)個人の部
(1) 2ゲームを行い、合計得点の高い順に順位を決定する。

3)共通項目
(1) 団体、個人同時にゲーム開始とし、両方エントリーの場合は成績を兼ねる。
(2) ゲームは選手(補欠含む)のみとし、監督にだけ登録者の投球は認めない。
(3) 団体戦で選手でない補欠は、成績は個人戦のみとし団体戦の成績には加えない。

6.表  彰
団体、個人共に 優勝、第2位、第3位まで表彰し他にハイスコア賞等の副賞を設ける。

7.参加申込
所定の申込用紙に記入の上9月16日(金)午後5時までに下記事務局まで申し込むこと。

〒983-0836 宮城県仙台市宮城野区幸町四丁目5-1 宮城県青年団連絡協議会 宛
TEL/FAX 022-792-0650

詳細は県青協事務局まで連絡願います。

岩崎

第60回記念全国青年大会宮城県選考会開催 (第2日目)

大会2日目は、バスケットボール競技男子と軟式野球競技を開催しました。

バスケットボール競技男子は、3位決定戦から行われ、昨日の対戦と同じ東松島市バスケットボールクラブ(東松島市)と石越クラブ(登米市)は、52−47で東松島市バスケットボールクラブが勝利しました。

注目の決勝戦は、VOLTAGEとBEACHの登米市同士の対戦。どちらが勝っても初優勝となる戦いは、53−52の超接戦となりましたが、見事VOLTAGEが勝利しました。

〈バスケケットボール男子成績〉
優勝 VOLTAGE(登米市)
準優勝 BEACH(登米市)
第3位 東松島市バスケットボールクラブ(東松島市)

続いて午後からは、軟式野球競技決勝戦が行われました。台風の接近で開催が心配されましたが、参加者と実行委員の祈りが通じたのか、天候も回復し無事競技開催となりました。

PINK KONG(大崎市)とサンライズ(南三陸町)の全国青年大会出場経験チームの対戦は、2−1でPINK KONGが勝利しました。

今回の震災で被害が大きかった南三陸町から参加したサンライズは、ユニフォームや道具を流出したメンバーも多かったのですが、今大会出場を目指して頑張ってきました。大会には揃いのTシャツに背番号を記したユニフォームの参加となりましたが、対戦相手のPINK KONGから道具の貸出の申し出もあり、対戦相手を気遣う気持ち、そして大会を通じての交流を強く感じることが出来ました。


大会終了後には、野球を通じて復興の足掛かりになって欲しいと、サンライズの星岳大コーチの手へ、県青協佐久間会長から練習用ボールが贈られると、会場から大きな拍手が送られました。

〈軟式野球競技成績〉
優勝 PINK KONG(大崎市)
準優勝 サンライズ(南三陸町)

第60回記念全国青年大会宮城県選考会は、18日に開催する宮城県青年団交流ボウリング大会(開催要綱は後日アップ致します)を残すのみとなりました。皆様の参加をお待ちしております。

岩崎

第60回記念全国青年大会宮城県選考会開催 (第1日目)



第60回記念全国青年大会宮城県選考会、第1日目を、登米市豊里公民館を主会場に開催しました。
本日はバスケットボール男子のみの競技です。
今年度は青年体育大会と異なる運営の為、運営する実行委員不足が心配されましたが、地元登米市青連を始めとする県内の仲間の皆さんの応援を頂き、無事に運営することが出来ました。

開会式では佐久間会長が「震災で例年開催していた青年大会が開催できなくなり、代わりの選考会を開催する事になり、参加選手が集まるか心配だったが、多くの参加者が集まり無事に開催することが出来た。この思いを大切にして、復興に向けて頑張って行きましょう」と挨拶。大会がスタートしました。

本日の競技結果
〈バスケットボール男子〉

第1試合
東松島バスケットボールクラブ52−47石越クラブ

第2試合
豊里クラブ61−60VOLTAGE
(交流試合)

第3試合
BEACH56−48東松島市バスケットボールクラブ

明日の試合
第1試合
東松島バスケットボールクラブ−石越クラブ(3位決定戦)

第2試合
VOLTAGE−BEACH(決勝戦)

岩崎
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Author:宮城県青協
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