文化祭各部会活動中

第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会の各部会が頑張って活動しています。

5月9日には企画広報部会を角田市で開催。大会アトラクション等を協議しました。
5月10日は競技部会をエスポールみやぎで開催。大会日程などを協議しました。

みんな各自の勤務を終えてから連日深夜までの活動ですが、笑いあり・真剣な話し合いあり・・・
みんなで力を合わせて活動しています。

第60回宮城県青年文化祭復興祈念大会は5月27日(日)石巻市桃生公民館で開催です。

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日本青年団協議会の定期大会に出席しました。

 去る5月4日~5日、東京の日本青年館を会場として行われた「第62回日本青年団定期大会」に宮城県団から6名で出席してまいりました。
 4日午前中の臨時理事会では常任理事に2名の立候補があり、福井の山田恵美子さん、静岡の相馬隆史さんが信任され、今年度の役員体制が決定しました。午後からの本会議では、全体で基本方針を審議した後に各委員会に分かれての審議と、5日まで細部にわたって熱い議論が繰り広げられました。
 全国の仲間と今年度の日青協の方針を決める非常に大切な会議という事で、我々もいい緊張感を持って参加することが出来ました。そして、新たに出会った仲間たちとのこれからの連携というのも非常に楽しみになりました。今回の定期大会で感じたことや体験したことを、今年度の宮城県団の活動に活かしていけるように頑張っていきたいと思います。  佐久間

第3次宮城県青年団地域活動再生支援金助成団体募集中です

1,趣  旨   
東日本大震災で被害があった県内青年の地域活動再生へ向けて、「がんばっぺ~基金」の中から、再生支援に向けて助成を行なう。

2,助成対象  
① 宮城県内で地域活動を行なっており、今回の東日本大震災で甚大な被害を被った団体。(学生サークルは除く)
        
② 確実な連絡先(事務局に準じるもの)および代表者・監督者が存在する団体。
③ 過去5年以上、特定地域を基盤に継続的に活動している団体。
* 5年以内に県青年大会参加した実績がある団体はこの項目を省略する。
但し参加メンバーの過半数以上が入替になっている場合はこの限りでない。
また過去5年以内に県青年大会にて失格等の罰則適用団体、NPO団体並びに法人格を有する団体、民間の営利団体はこの助成金対象としない。

3,助成金額   
1団体 上限 100,000円
* 但し、郷土芸能伝承団体は1団体 上限 150,000円

4,審査方法   
必要事項を申請書に記入後、その団体が復興に向けてどれくらいの熱意があるか県青協役員会にて審査する。必要に応じて現地にて状況調査を行う場合がある。

5,返済方法   
地域活動再生に有効的に活用した場合には返済義務が無い。
助成対象団体は2年間、宮城県青年大会(文化祭・体育大会)の参加費を免除する(団員登録料は別途納入義務がある)ので、参加するように努力すること。

6,申込期間   
平成24年4月1日 から5月31日まで
* 必要に応じて第4次募集を行なう。

7,申請方法   
宮城県青年団連絡協議会事務局まで申請の意思が在ることを連絡願います。
その後申請用紙に必要事項を記入して発送のこと。

8,そ の 他  
① 応募多数の場合には、過去に県青年文化祭・体育大会への参加実績がある団体を優先的に選考する。
② 助成金の不正流用が確認された場合には、助成金の全額返金を求める。
それに応じない場合には、地方公共団体・報道機関などの関係機関に
不正流用の事実を通達する場合がある。

現在まで助成を行っているのは次の団体です。

・ サンライズ(南三陸町・軟式野球)
・ 南三陸クラブ(南三陸町・卓球)
・ Win one's Way(南三陸町・バスケットボール)
・ 東松島市バスケットボールクラブ(東松島市・バスケットボール)

この他、数団体から問い合わせ頂いております。

新ユニフォームのお披露目です

4月30日、南三陸町の軟式野球チーム「サンライズ」の新ユニフォームお披露目にお邪魔しました。

県青協定期大会の為、青年会館から会場入りした為、昼過ぎの到着になりましたが、監督さんはじめメンバーのみなさんは明るく迎えてくれました。

ユニフォームは以前の物と同じ青を採用。今日の試合がお披露目となりました。

「ここまで全国のみなさんから多くの支援を頂きました。その想いに応えるように今後も頑張っていきたい」と監督の楠原さんは語りました。

震災からの復興を地域一丸となっている様子を伺う事が出来ました。

県青年文化祭第2回実行委員会開催


4月29日、県青協定期大会終了後、県青年文化祭第2回実行委員会を開催しました。
多くの実行委員が定期大会から継続参加の会議でしたが、実行委員のみなさんは疲れた顔を見せることなく活発に意見を出し合っていました。
今回の実行委員会では、参加申し込み締切時点での参加状況や、大会アトラクション案などが協議されました。
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Author:宮城県青協
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